サニタリーボックスのメリット

サニタリーボックスを導入するメリットを紹介します

サニタリーボックスで清潔感がアップ

使う人も管理する側も衛生面で安心

月経時のナプキンは当然ながら血液が付着しています。血液は様々な感染症の原因にもなるため、なるべく他人の血液に触れずナプキンを交換する必要があります。誰かの血液が付着しているかもしれない部分を触るのは抵抗がありますし、また血液自体は清掃で拭き取られていても、なにかの感染源になる可能性はあります。それを触った手でトイレのまた別のところを触ることになるため、きわめて不衛生です。なので、使用済みのナプキンを捨てるサニタリーボックスには、衛生面で十分な工夫が必要です。例えばじかにフタを触らなくてもセンサーで自動的に開閉するものがベストでしょう。開いたところへ使用済ナプキンを乗せると、自動で中へ回収してくれる仕組みのものがあります。これならトイレのよけいなところを触らずにナプキンが捨てられるので、衛生面はもちろんですが気持ち的にもかなり快適です。

二重のフタになっていると視覚的にも快適

また、使用者にとっては他人の捨てた使用済ナプキンが目に入るのは、気分が良くありません。トイレットペーパーなどで包んできちんと捨てる人ばかりではないため、不快な思いをすることもあります。汚物入れを開ける瞬間にちょっとした覚悟が必要になる感覚は、女性なら誰しも経験があるのではないでしょうか。それを防ぐためのサニタリーボックスで、フタが二重構造になっているものがあります。これならフタが開いても中身が見えず、安心して捨てることができます。それに、他人の使用済ナプキンを見たくないのはもちろんですが、自分の使用済ナプキンも絶対に見られたくはないものです。その点でも、こういった二重構造の製品は気持ちよく使用でき、助かります。

ニオイも防いで快適なトイレ作り

そして経血にはどうしても独特のニオイがあります。体調のすぐれない人なら具合が悪くなるようなニオイですし、たとえ汚物入れのフタを開けなくても臭うことさえあります。清掃を頻繁にして汚物入れをこまめに交換しても、夏場などはどうしても気になるところです。そのため、機能性芳香剤のセットされているサニタリーボックスが選ばれています。消臭効果だけでなく、ほどよい芳香効果や抗菌効果があると一層安心でしょう。消臭剤だけではニオイは抑えきれないため、二重フタになっていれば申し分ありません。二重フタなら、ナプキンが自動回収される一瞬だけしか開かないため、ニオイもそれだけ漏れにくくなります。使用者にとってはもちろん、管理する側にとっても、快適なトイレになるでしょう。

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