気分転換に、自宅の浴槽をリフォームすることにしましたが、長く使用するものなので、出来ればしっかりとしたところにお願いしたいと考えていました。その後いろいろと業者について調べてみたところ、実績のある会社を見つけることが出来ましたので、そちらに依頼をすることにしました。そして実際にお願いしたところ、まず最初に計画書のようなものを見せてくれましたが、かなり細かい内容のものでしたので、これであれば安心して任せられると感じました。それからしばらくして、浴槽のリフォームが無事に終わったという報告を受けましたので、仕上がり具合を自分自身の目で確認してみました。すると細かい部分まで、手を抜くことなくしっかりと綺麗にしてくれていましたので、とても感激したのと同時に、これであれば長く使えると感じました。実績のある業者に工事を依頼して正解でした。

実家の浴槽をリフォームした

実家は築50年のかなり古い建物です。リフォームをしてこなかった為に至る所が劣化しています。一昨年はキッチンの床が抜けてしまい、また天井から水漏れもしてしまったのでその部分を直しました。昨年は年老いた両親のために風呂場のリフォームを行いました。風呂場のタイルは所々はがれていて怪我をしないか心配でしたし、浴槽がとても深いので、風呂から上がる際にしんどいと漏らしていたからです。親孝行も兼ねて費用は全額我が家が負担することにしました。業者にリフォームの見積もりを出すと、想像よりも高額になってしまったので、数社の業者に見積もりをお願いしました。その中で良心的な価格で担当の方の感じが良いなと感じた業者に一任することにしました。タイルは掃除が大変なので撤去し、浴槽も浅いものにした他、立ち上がりやすいように手すりも付けました。両親はとても喜んでくれました。

浴室(浴槽)のリフォームで快適に暮らせます。

リフォームとは住宅を改築したり、室内を改装したりすることです。古くなったから、または壊れたから、など理由は家庭によってさまざまですが、その中の一つにお年寄りに優しい仕様にするため、というきっかけがあります。昔ながらの浴室は脱衣所から洗い場にも段差があるのは当たり前ですし、手すりなどもついていません。また、旧式のものになると洗い場から浴槽に入るときに大きくまたがなければいけない仕様になっています。乾燥機能はついていても暖房機能がなかったりで寒い日のヒートショックという症状も懸念されます。そこで、リフォームを施し、さまざまな段差をなくすことでつまづきを防いだり、身体への負担を軽減することができます。またお年寄りだけでなく、乾燥しやすい床材に変えることなどでカビ生えにくいなど快適さもアップします。