サニタリーボックスについて

サニタリーボックスに関して詳しくご紹介します

現在のサニタリーボックスを知ろう

そもそもどういったもののことなのでしょうか

サニタリーボックスとは、トイレの個室の中に入れておく小型のゴミ箱のことを言います。とは言っても、男性だけが使うトイレに関しては必要ないので、ほとんどの場合に設置されていません。この中には女性の生理用品などを入れたりするからです。ただ、だれかと共同で利用する場合は個人宅でも置いているのも珍しくありませんが、一人暮らしの場合は置いていないという人も少なくありません。

サニタリーボックス自体を置いていないという家庭もありますが、やはりトイレの中に1つ汚物入れがある方が便利だということは少なくありません。とはいえ、実際に置くスペースはあったとしても、その中に入っているゴミを処分するのが大変だということもあります。また臭い対策をしたり、虫が来ないようにしたりと、季節によってはその管理が面倒だったり大変だったりということも珍しくありません。そのため、現在少しずつ使う人が増えているのが使い捨てのタイプです。実際にトイレの中にゴミ箱が必要となる期間は1ヶ月あたり数日なので、毎日置いておく必要はありません。したがって、必要な時だけ紙袋のようなものでできたサニタリーボックスをおくという人もいます。このメリットはゴミの処理が非常に簡単になるということと、衛生管理が楽になるということです。また、市販のタイプを利用することもできますが、自分で手作りしたものを利用することもできます。いつも置く必要がなくなるので、掃除するときに動かす必要もないし、気がついたら埃が上に溜まっているということもありません。

公衆トイレで増えてきているタイプ

男性の方の公衆トイレの個室には基本的に置かれていませんが、女性の方には一つずつ設置されています。ただ昔と今では少しその見た目が変わってきています。利用者が多いトイレの場合は中身が多すぎて蓋が閉まらなくなってしまうこともあるし、何より衛生的ではありません。そこで、できるだけ触らなくても良いようにセンサーで蓋を開けるタイプなどが設置されるトイレも増えてきている状態です。また中に入れたときに小さな袋に入った状態になるものなどもあり、臭い対策もしっかりと行われている状態です。このタイプのサニタリーボックスは、入れる人は蓋に触れることなく処分できるという点でメリットを感じることができます。また中身が入りきらず蓋がしまらない状態になるわけでもないので、見た目だけでなく衛生的にも良いと高く評価されている状態です。ただ、まだ全ての公衆トイレでこのようなタイプのサニタリーボックスが設置されているわけではなく、従来のタイプのものが置かれているところも少なくありません。

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